混浴貸切温泉〜快楽秘湯表編
コラム

女性のための混浴講座

女性も入り易い混浴温泉

混浴慣れしていないうちは、女性にも入り易い混浴温泉施設を選ぶ事が肝心です。旅番組や雑誌をを見て、雰囲気だけでいきなりグレートな混浴温泉を選んでしまってはいけません。最初に嫌な思いをするともう二度と行きたくなくなります。以下、女性に優しい混浴温泉を挙げてみます。

初心者にオススメの混浴温泉

・鹿児島県 霧島温泉郷 霧島ホテル
下で初めてならまずオススメと書いた泡の湯と比べても、さらに女性が入り易いのが霧島ホテル。湯は透明ではありますが、なにしろ浴室が巨大。そして混浴ゾーンの湯船も巨大。タオル巻きももちろんOK。これだけ大きいと他人もあまり気にならないうえ、湯が熱めなので中央のフリーゾーンに長居する人もあまりいません。カメラや携帯の持ち込み禁止も安心感があります。九州エリアの居住者なら、間違いなく混浴デビュー一番のオススメです。
・長野県 白骨温泉 泡の湯
初めてならまずここをオススメします。脱衣所は完全男女別。なんと脱衣所の中から湯船があり、完全に湯に入った状態で混浴大露天風呂に出る事ができます。しかも濃い乳白色のおかげで湯の中はまったく見えません。そして適度に鄙びもあり、温泉らしさも充分に味わえます。
・山形県 湯の瀬温泉 湯の瀬旅館
こちらはとにかく大きな露天風呂が特徴。湯は透明なものの、胸までの深さがあり移動も楽ちん。女性用の露天風呂とは湯船の中でエリアを仕切られているだけなので、湯に入ったまま混浴に移動できます。日帰り入浴はできませんが、逆にそのため入浴者も少なく、他人がほぼ気にならない環境です。ファミリーにもオススメ。
・静岡県 河内温泉 金谷旅館
ここのメインは千人風呂と呼ばれる巨大な混浴内風呂です。女性内湯から湯続きで千人風呂に来る事ができます。湯は透明ですが、立った状態でも胸まで深さがあり、浴室の広さとの相乗効果でかなり安心感があります。冬なら湯気のために端から端を見通せない視界の悪さとなり、好都合です。何がとは言えずもどかしいのですが、わけのわからない不思議な楽しさがあります。グラビア撮影によく使われるため、貸切にされてしまって入浴できないことがたまにあるのが難点です。
・群馬県 万座温泉 万座高原ホテル
湯船がいくつもあり、人のいない湯船を選んで入浴できます。混浴露天風呂エリアの中に囲いのある女性専用露天風呂が併設されており、問題があればすぐに逃げる事ができます。濁り湯なのでその点でも安心です。混浴露天風呂エリア内の移動にはタオル巻きで充分だと思いますが、それでも抵抗のある人には湯着も販売されています。

あまりオススメできない混浴温泉

・埼玉県 百穴温泉 春奈 ※廃業しました
ワニの巣となっており、かなり危険です。露出系のステージともなっており、普通の人でも勘違いされて何されるかわからないので、混浴目当てで行かない方が無難です。
・栃木県 塩原温泉郷 不動の湯岩の湯もみじの湯
待ち伏せが多く見られます。さらに質の悪い事に、各所で待ち伏せしたワニ同士で女性が来たか連絡を取り合っているという、他ではあまり見られないワニの連携が観察できます。夜間入浴禁止にもかかわらず深夜に入浴する者が後を絶たないという、入浴者のマナーに関しても悪評がめきめき増えています。
※岩の湯は落石を理由に現在閉鎖中、不動の湯も閉鎖が検討されている模様で、塩原観光協会のサイトからも削除されました。→風紀の乱れを理由に'15年6月より不動の湯の閉鎖が決まりました。→その後、管理者の常駐、時間外完全閉鎖などの対策を実施し、期間限定で復活。→不動の湯は管理者の常駐で冬季以外の休日のみ開設。入浴料は300円に。岩の湯は無料開放中。どちらも女性はタオル巻きか湯浴み着着用義務。
・群馬県 宝川温泉 汪泉閣
昔はいい混浴温泉だったんですけどねぇ。オススメしてたこともあったのですが、女性の入り易さゆえ女性遭遇率が高い事がアダとなったのか、今ではワニ系と露出系の人々が多く集まって来るようになってしまいました。広く開放的で温泉としてはオススメできるので、行くなら平日に宿泊でというのがベストです。
※近年、外国人観光客の増加により陰湿なワニは目立たなくなってきているようで、そろそろまた初心者にもオススメできるようになってきた気配があります。
・大分県 明礬温泉 別府温泉保養ランド
混浴の泥湯で有名な保養ランドですが、比較的女性が多かったことから、定住するワニが出現しているとの噂です。女性に泥を塗ってあげようとまでするらしく、悪質性はかなり高いようです。